大学・教育機関向け

思考プロセスを評価し
課題解決力を可視化

データリテラシー実践力チェック



教育観の変化

企業や社会では文理を問わずデータ活用の素養と仮説思考・問題解決への主体性が強く求められています。
それに伴い、大学教育における評価のあり方も大きく変わりつつあります。

評価の中心

知識のインプット 知識の活用

重視する力

暗記・計算 仮説立案・検証

問いの形

正解がある問題 正解が一つでない課題

結論だけでなく、思考プロセスも評価し、
課題解決力を可視化

仮説立案から結果考察まで、
結論だけでなく思考プロセス(道筋)も評価します。

従来のテスト
課題(問題)
途中のプロセスは
ブラックボックス
結果しか
見えない
結論
データリテラシー実践力チェック
課題(問題)
課題理解
仮説立案
AI・分析
結果考察
過程すべてが
評価対象
結論

AI時代の課題解決プロセスを体験

入手したデータを「どう読み解くか」という点を重視、実務に近い課題プロセスの体験を提供します。
答えの正誤だけでは見えない「実践力」を測る3つのステップをご紹介します。

データ分析プロセス
01

生データに向き合う

きれいに整えられた教材ではなく、実務に近い複雑なデータを読み解き、自ら仮説を立てる。

02

AIと対話しながら分析

プログラミングや関数の公式を覚えていなくてもOK。作業に時間を割かずに、本質的な仮説立案・データ分析に専念が可能。

03

結果とプロセスを評価

結論だけでなく、そこに至る対話プロセスも分析。スキルと思考の過程の両方へフィードバック。

教育プログラムへの導入効果

学修成果の可視化、教学改善、キャリア接続を同時に支え、
大学・教員・学生それぞれの課題を解決します。

学生へのメリット

社会と繋がる確かな手応え。

AIを駆使したデータ分析プロセスを自ら経験することで、大学での学びが実社会でどう評価されるのかを体感できます。客観的に証明された実践力は、就職活動における強力なアピール材料となります。

データリテラシー保有人材の認証

一定基準を満たした学生に対して、確かな実践力を証明する認証を授与します。

dodaキャンパスでのキャリア接続

企業から学生の認証を発見できる状態をつくり、オファーへ繋げます。
※認証の公開は任意です

教員へのメリット

本質的な指導に注力。

課題設定や仮説検証といったデータ分析における本質的なスキルを測り、スコアという形で可視化します。これにより評価負荷も大幅に軽減されます。

大学・社会へのメリット

デジタル人材の輩出を加速。

文理を問わず、これからの社会に必須となるデータリテラシー教育の基盤を構築。客観的な成果提示に加え、即戦力を求める企業との滑らかなマッチングを実現します。

AI教育推進機構 監修のもと開発

上林 憲行 先生

上林 憲行 先生

AI教育推進機構 代表理事 東京工科大学 名誉教授 武蔵野大学 名誉教授

生成AIを活用しながら、データから仮説を生み出し、検証を通じて結論を導く実践力を評価・可視化する、
AI時代にふさわしい新しい認定スキームです。

申 吉浩 先生

申 吉浩 先生

AI教育推進機構 副代表理事 学習院大学 教授 兵庫県立大学大学院 特任教授

単なる知識の有無ではなく、課題解決へのプロセスを評価する点が画期的です。
文理を問わず、主体的にデータと向き合う手助けとなり、AIを使いこなす人材の育成に役立つことを確信しています。

ご利用開始までの流れ

1

お問い合わせ

「デモ体験を申し込む」よりお気軽にご相談ください。

2

ヒアリング・ご提案

大学教職員の皆様のご要望をお伺いし、活用方法についてご提案します。実際の操作イメージもご確認いただけます。

3

ご契約

ヒアリング内容をもとに同意いただけましたらご契約となります。dodaキャンパスへご登録いただくことで無償でご利用いただけます。

4

ご利用開始

授業プログラムやゼミ等でご活用ください!お困りの点は株式会社ベネッセi-キャリアまでご連絡ください。

これからの時代の「実践力」を、
あなたの大学でも。

まずは詳しい資料をご覧いただくか、実際の画面を触れる無料デモをお試しください。

※学生の皆様へ

本サービスは大学向けサービスのため、学生様個人でのご利用・お申し込みはできません。
ご利用を希望される場合は、大学のキャリアセンター(就職課)や学生支援窓口へ「ベネッセ i-キャリアのデータリテラシー実践力チェックを活用したいが大学で申し込みが可能か」をご相談いただき、大学の担当者様よりお問い合わせをお願いいたします。