答えを出さない
最先端の
教育特化キャリアAI

教職員の指導工数を大幅に削減。
学生一人一人に主体的な内省を促す
大学専用の教育ツール、キャリアチュートリアル

画面イメージ

教育現場に最適化された
答えを教えないロジック

一般的なチャットAIは、学生の代わりに文章を作成してしまいます。 それは教育の場では「思考の停止」を意味しかねません。

キャリアチュートリアルは、あえて答えを教えません。

学生の原体験に対して「問い」を投げかけ続けることで、
自らの内面にある言葉を掘り起こさせます。


このメタ認知のプロセスこそが、教育的価値の核心です。

指導工数を劇的に削減し、
教育の質を最大化する。

従来の個別面談
60分
事実確認・整理 (45分)
対話 (15分)
キャリアチュートリアル導入後イメージ
本質的な対話
45 分 / 人

AIとの壁打ちによる
大幅な指導負担の軽減

学生が面談前にAIと「壁打ち」を行い、原体験を言語化しておくことで、面談冒頭の事実確認時間を大幅にカット。教職員は最初から本質的なアドバイスに集中でき、一人あたりの指導負担を劇的に軽減します。

2人に1人が立ち止まっていた状態から、
ほぼ全員が確信を持つ状態へ

自分の強みを言語化できているか

ワーク前
56.3%
→
ワーク後
97.5%

※キャリアチュートリアルを活用した授業に参加した学生アンケートより

92.5% 自己PR改善実感

「生成AIでここまで自分のことを深掘りできるとは思っていなかった。」

95.6% 行動への意欲向上

「この授業がすごく楽しかった。就活に自信を持って取り組めるように今からガクチカを増やしていこうと思った」

全国の大学での導入事例

※ 取材当時のご経歴・内容となります。

※横にスワイプしてご覧ください

事例画像(静岡福祉大学)
静岡福祉大学

生成AIとの壁打ち法による自己PR作成
-専用AIを「教具」として活用し、学生自身の思考を促す-

社会福祉学部福祉心理学科教授/キャリア支援部長、他
坪倉 篤志 先生

導入前の課題

  • ■ 自己PR作成における学生のITスキルのばらつき
  • ■ 表現不足や文章構成など、基本事項の指導負担
  • ■ 記述が進まない学生への一次対応や添削工数の増加

本事例で得られた効果

  • ✓ 下位層のベースアップ
    下位層の学生がゼロになり、全体の成績底上げに貢献
  • ✓ 上位層のさらなる質向上
    上位層の分布が右肩上がりとなり、文章の質がさらに向上
  • ✓ 具体的な指導へのシフト
    文章の基本が整い、実践的で深い個別のアドバイスが可能に
事例画像(相模女子大学)
相模女子大学

授業計画への「キャリアチュートリアル」組み込み
-増加する添削希望者へ対応する新たな仕組みづくりを推進-

社会起業研究科(専門職)・社会マネジメント学科 教授
金森 剛 先生

導入前の課題

  • ■ 強みの言語化およびライティングスキルの課題
  • ■ 業界・職種への解像度の低さと就職活動の停滞感
  • ■ 個別の添削希望者の増加と個別指導維持の困難さ

本事例で得られた効果

  • ✓ 言語化への安心感と自信の醸成
    言葉にできなかった強みが整理され「自信が持てた」学生が増加
  • ✓ 個別の添削希望者に対応できる仕組み
    即時フィードバックにより、授業外での主体的な学びが加速
  • ✓ 視野の拡大と授業参加姿勢の変容
    即時の反応で深掘りの心理的ハードルが下がり、前向きな姿勢へ

自らの能力を自らの言葉で
語れるようにするAIサポートツール

独自にチューニングした生成AIは敢えて学生の思考を必要とする設計とし、提案された結果の確からしさを自ら検証、理解を深める授業プログラムを組み込んでいます。

キャリアチュートリアル

「“答えを出さずに問いを出す”AIと壁打ちをすることで、学生の思考とキャリア選択を促します。」

1

キャリアカウンセリング

価値観・業界・職種における視野の拡大、新たな発見

2

強み言語化

力を入れて取り組んだテーマの作成/キャリア視点の強み認識

3

自己PR改善

強みを基に自己PR作成/フィードバックを基に自己PR改善

キャリア教育授業2コマ

授業は大学に所属する教職員様にて実施。有料で弊社より講師派遣も可能です。

自己理解・業界理解 強み・自己PR

キャリア授業における具体的な活用イメージ

※あくまで一例となります。

授業回 授業計画
第1回 【オリエンテーション】キャリアデザインⅠの振り返り・行動計画の実施報告
第2回 【自分を知る】強みを伸ばす活動
第3回 【表現力を磨く①】自分を文章で表現する(自己PRを書く)
第4回 【表現力を磨く②】自分の強みを伝える
第5回 【表現力を磨く③】ディスカッションの基本
第6回 【表現力を磨く④】ディスカッションの実践
第7回 【社会を知る①】職種研究
第8回 【社会を知る②】社会人インタビューから自分の軸を考える
第9回 【社会を知る③】グループで業界研究/発表準備
第10回 【社会を知る④】業界研究発表
第11回 【社会を知る⑤】自分らしい仕事を考える
第12回 先輩の体験談から学ぶ
第13回 【行動計画を立てる①】プレゼンテーション準備
第14回 【行動計画を立てる②】プレゼンテーション①
第15回 【行動計画を立てる③】プレゼンテーション②、授業のまとめ
キャリアチュートリアル活用①
強み言語化AI

自分のこれまでの経験をもとに強みを言語化します。
強みが言語化されることで、学生の自信につながったり、相手にどのように伝えればいいのか学ぶことができます。

キャリアチュートリアル活用②
自己PR改善AI

自分で作成した自己PRを入力すると、完成度の採点結果と採用担当者目線のアドバイスを受けることができます。
学生はアドバイスをもとに自己PRの修正を行う過程で、表現方法を学ぶことができます。

キャリアチュートリアル活用③
キャリアカウンセリングAI

AIキャリアカウンセラーとの10回程度の対話を通して、学生の価値観に合った業界/職種が提案されます。
AIが投げかけた問いに対して、答える過程で、学生の内面から言葉を引き出し、考えさせることが可能です。

一般的なAIとキャリアチュートリアルの違い

比較項目 一般的なチャットAI キャリアチュートリアル
教育的役割 答えの提示・文章代行 問いかけ・自律的思考の促進
学習への影響 思考の停止・均質化 メタ認知・言語化能力の向上
アウトプット AIによる定型文 学生自身の内面に基づく言葉
大学内での活用 自由度が高く授業内では活用しにくい 時期に応じた活用コンテンツを選びやすい

ご利用開始までの流れ

1

お問い合わせ

「デモ体験を申し込む」よりお気軽にご相談ください。

2

ヒアリング・ご提案

大学教職員の皆様のご要望をお伺いし、活用方法についてご提案します。実際の操作イメージもご確認いただけます。

3

ご契約

ヒアリング内容をもとに同意いただけましたらご契約となります。dodaキャンパスへご登録いただくことで無償でご利用いただけます。

4

ご利用開始

授業プログラムやゼミ等でご活用ください!お困りの点は株式会社ベネッセi-キャリアまでご連絡ください。

大学教育の質を、
今こそ革新する。

※学生の皆様へ

本サービスは大学向けサービスのため、学生様個人でのご利用・お申し込みはできません。
ご利用を希望される場合は、大学のキャリアセンター(就職課)や学生支援窓口へ「ベネッセ i-キャリアのキャリアチュートリアルを活用したいが大学で申し込みが可能か」をご相談いただき、大学の担当者様よりお問い合わせをお願いいたします。